どうも探偵事務所の山田です。

毎日非通知着信の記事でも書きましたが、

実際に毎日にのように電話がかかってきて・・・

それをとったとして

「・・・・・」しーん。

まさに無言電話そのものの状態です。

「怖い」という人や

「なんだこいつは」とあっけらかんに盗られてしまう人もいます。

では無言電話をかけている人は

どういう目的で電話をかけているのでしょうか?

この記事を読むことで

無言電話をかけてくる人の心理や目的がわかるようになります。

 

どうして無言電話をかけてくるのか?その心理とは?

目的には必ず
意図があるというもの。

ではどうして無言電話をかけてくるのでしょうか?

その心理についてご紹介していきます。

無言電話の主は顔見知りと顔見知りでない人にわかれる

無言電話なんですが、

大事なことを言っておきます。

それは顔見知りであるということと

全く知らない人がかけている可能性があるということです。

「そうなんだ」と

私もてっきり、知っている人ばかりがかけているかと

思っていましたから、では具体的な紹介です。

 

1,名前の確認を行う

「はい。もしもし山田です」と私が出たとして

無言電話の主は「ああこの人は山田さんなんだな」

と把握することができますよね。

実際にはこのように名前の確認のために無言電話を

かけていることに注意しましょう。

「ああ。この番号は山田さんのだな」

と把握をされてしまうということですね。

 

2,どのような人が分布をしているのかを把握する

「はいもしもし」

この一言で得られる情報はいったいなんでしょう?

それは声ですね。

実際に人は声を聞くことで
「どんな人で年齢はどれぐらいか」

とおおよその判断をつけることができます。

その結果、「この地域にはどんな人がいてどんな年齢の人がいる」

とおおよその判別をできるようになってしまうのです。

 

3,どんな時に電話を取れるのかを把握したい

「私達が電話を取れる時ってだいたいいつなのか」

と無言電話の主は知りたいのです。

例えば午前中に頻回にかけてそれに電話を出ることができる場合、

「ああこの子は午前中には比較的時間の余裕があるのだな」

という風に解釈することが多いでしょう。

このように、

ランダムに電話をかけてそれに応じて

あなた動向をつかもうとするということです。

 

4,あなた自身の声が聴きたい

「うーんそれはちょっと気持ち悪いな」

とあなたは思うかもしれません。

しかし、までです。

無言電話の主は本当に声を聞きたいためだけのために

電話をかけている可能性があるのです。

 

5,嫌がらせの目的のために

完全に嫌がらせの目的のためにですね。

この心理としては「あなた自身を嫌な気持ちにさせたい」

というもとで無言電話をかけている可能性があるのです。

あなたがもし取り乱したり、

嫌な気持ちになってしまうことを伝えた時点で

火にガソリン状態になってしまうので

気を付けるようにしましょう。

冷静に電話を切ることが良いでしょう。

 

無言電話の対処法

1,基本的に知らない電話の場合は出ないようにする

実際に電話がかかってくる場合は

知らない人からの電話であることが大半です。

そりゃそうですよね。

知っている人から電話がかかった来た時点で「誰がかけたか」

ということがまるわかりですもんね。

ですから

相手も「ばれないだろう」という気持ちで

無言電話を決め込んでいるということです。

そのために、

とりあえず知らない番号から電話がかかっても

安易に出ないということが大切です。

また電話番号を一度グーグルで検索をしてみましょう。

どこの電話番号なのかおおよそ把握することができるようになります。

 

2,非通知着信は拒否してしまう

非通知着信で無言電話の場合。

非常に怪しい場合が多いですよね。

こういう場合、出ようとせずに

非通知着信拒否をしてしまうことが最も良いです。

非通知と聞けば「誰だろう」

と思って無理にでも出ようとする人もいます。

もちろん私も後者ですね笑

最初から拒否をしておく

ということを事前にしておきましょう。

 

3,探偵に依頼する

「警察に相談しよう」

と、電話したところ対応してもらえなかった。

確かに警察は犯罪にまで発展しないと大がかりには動いてくれません。

なぜならば民事不介入という原則があるからです。

そのために鳴り止まない無言電話には

探偵に依頼することをオススメします。

以上です。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

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