どうも探偵事務所の山田です。

世の中には他人のブログに対して
どんな記事に対しても手当たり次第に批判する人が中にはいますよね。

「こいつの記事は役に立ちませんよ」
「このブログの記事は嘘ばかりなので
みんな信じないようにしてくださいね」

などというように。

「なんだこいつは。自分がどんな人間かも知らないくせに
どうして目の敵にしてくるんだ」

と、腹立たしい気持ちを超えて、憎ささえ感じてしまいますよね。

どうしてネットの世界では
批判する人が跡をたたないのでしょうか。

 

ネット批判する人の心理状態とは

1.人気があることが妬ましい

ネットで批判をする人の特徴として

「人気がある人が妬ましい」と
いうことがあります。

例えばPVがすごかったり、
ツイッターのフォロワー数が多いことなどは、
ネットの世界では人気のバロメーターとなります。

当然、みんなからもいいねがたくさんついたり、
好意的なコメントが並びます。

それを見た批判者は

「なんでこいつはこんなに人気があるんだ。
みんな良いコメントばかりしやがって。

そもそもそんな大したこと言ってないじゃないか。
むかつくから腹いせに攻撃してやる」

という風に、うらやましさから攻撃してくる人がいるのです。

全く迷惑極まりない話です。

 

2.自分の体験に照らし合わせて怒りをネットに向けてしまっている

例えば、あなたが家族のことをツイッターで呟いたとします。

「家族は本当に宝物だ」
とか
「家族に囲まれて幸せだ」
といった風に。

もちろんこのツイートに共感してくれる人や、
好意的にとらえてくれる人もいます。

しかし、このツイートを見た瞬間に
「死ぬほど腹立たしい」と感じる人もいるのです。

例えば、家庭内暴力を受けて
家族が宝物だとなんて到底思えない。

家族と疎遠状態で寂しい気持ちを持っている。

そういう境遇にある人から見れば、
幸せなつぶやきは嫌がらせにしか聞こえません

どうして自分はこんな気持ちでいるのに
こいつはこんなに幸せそうなんだ。
ずるい。

と憎しみがわいてきて、批判したくなるのです。

ある意味可愛そうな人だと考えることもできますが、
八つ当たりされた側から見るとたまったものではありませんね。

 

3.アンチの意見に油を注ぐように攻撃し楽しんでいる奴

これが一番タチの悪いパターンだと言えます。

このタイプは、自分で表だって攻撃するということをしません。

例えばあなたが何か意見をツイートしたとして
そこにアンチが出てきたとします。

火に油を注ぐようにそのアンチに味方して
共に攻撃してくる人がいます。

そうすることでアンチしている人からは
「仲間である」と思ってもらえるようになります。

そしてアンチをあおる一方で
対象であるあなたを攻撃することができます。

まさに遠くから援護射撃をしているような形です。
もちろん責任や被害を受けることも少なくなります。

こんなせこい人も中にはいるのです。

わたしからしたら
「こんなにこそこそして許せない」
という感じですが、

実際にネット上に存在するので困ったものです。

 

最後に

ネット上で攻撃してくる人には、
何かしらのゆがんだ心理や理由があるということが
わかってもらえたでしょうか。

ただいくら理由があるとしても
攻撃を受けている本人にとってはたまったものではありません。

なんとかやめさせたい。
反論したい。

きっとそう思うでしょう。

でも、大事なことは応戦をしないということです。

感情的になり、悪口で返してしまうと
余計にアンチが巨大化してしまうというリスクがあります。

そのために可能な限り無視をしたいところですが
どうしてしつこい場合は、
当事務所に相談をしてくださいね。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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