どうも。
探偵事務所の山田です。

この記事は
「あれおかしいな。玄関の鍵が開いているんだけど」
と思ったあなたに見てもらいたい記事です。

 

ある日鍵をかけて
いつものように仕事に行って
いつものように仕事をした。

いつものように仕事を終えて帰宅すると・・・

「・・・・!」

何と玄関が開いていた。

「うーん気のせいだよね。きっとそうだ」
とあなたは念じますが
いつまでたってもそのことが頭の中から離れない。

そんなあなたにまずはしてほしいことを書いていきます。

 

もしあなたの玄関の鍵が開けられていると感じたら・・・

もしあなたの家の鍵がきちんと閉めたはずなのに
なぜか開いている、という場面に出会ったら
ぜひしてみてほしいことをお伝えしていきます。

 

1,まずはドアの一番下の部分にセロテープではっておく

まずは、ドアを閉めた時に
死角になりやすい部分(例えばドアの一番下)に
セロテープなど目立たないものを貼っておく
ことをお勧めします。

もしあなたが帰った時にセロテープがはがれてしまっていたとしたら
誰も開けるはずのない扉が、開けられていた、
ということになります。

ある事件モノのテレビ番組で、
ドアの隙間に枯葉を挟んでおく、
というものもありました。

下の方に落ちいても不自然でないものを
挟んでおく、というのもいいかもしれません。

これを試してみて、何度か同じ結果になるようでしたら、
本当に鍵をあけられている・・・
ということになります。

 

2,思い当たる節があれば鍵の交換を検討する

ドアが勝手を開けられてしまっているという場合、
その扉の合鍵が使われている可能性が高いです。

以前に恋人と同棲していた
友人や家族と同居していたことかある

という心当たりがあるあなた。

合鍵は返してもらってある、
とあなたは考えるかもしれませんが、
もしかしたら、他にも合鍵を作られているかもしれません。

大事に至る前に、鍵の交換を検討してみましょう。

 

3,隠しカメラの設置なども検討する

誰かがカギを開けている可能性がある、
けれど物が盗まれているよう形跡はない。

そういう場合は、もしかしたら犯人にはほかの目的があるのかもしれません。

本当に誰かが侵入しているのか?の確認や
もし侵入している場合のその目的
をしるために隠しカメラの設置もよいでしょう。

実際に証拠になるので
こちらも目で確認することができますし、
証拠としてとっておけるので。

 

4,家の調査を隅々まで行う

もし鍵が開いていて誰かが入った形跡がある。
そういう場合は、自宅を隅々まで調査することが必須です。

「大丈夫。物は動取られていないから」
と何かを盗んだ形跡がないという場合、
別の目的で侵入している可能性があります。

その代表が盗聴器です。
盗聴器は非常に小さく
いたるところに取り付けることができるために
実際に探しても見つけることが困難な場合が多いのです。

そのために時には専門機関に調査を依頼することが
必須だと言えますね。

盗聴器の可能性が疑われる場合には、
室内でその話を口にしないことが大切です。

依頼する場合にも、外で電話をするようにしましょう。

 

玄関の鍵が開いているまとめ

もしあなたの家の玄関の鍵が開いていると感じたら

1,まずはドアの下にセロテープなどで固定をしておく
→はがれていたら、侵入した可能性がある

2,合鍵の可能性もあるので鍵を即座に好感する

3,頻回な場合は隠しカメラなどの設置も検討する

4,自宅内の捜査も隅々まで行うようにする

 

あなたのできることで
身を守れる部分は守っていきましょう。

最後まで読んだいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

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