どうも。探偵事務所の山田です。

あなたは

「最近、なぜか物がなくなる」

と悩んでいたりしませんか?

本当なら存在しているはずのものが

どこにもないということですから、

確かに頭を悩ませてしまいますし、

なんとなく怖い気持ちにもなりますよね。

そこで今回の記事では

「物がよくなくなるんだけど」

と感じることが多くなってきたときに、

想定しておきたいことをお伝えしていきます。

「物がなくなる」と感じた時に、まずあなたにしてほしいこと

まず一番最初にしてほしいことをお伝えします。

それは、

"あなたがどのような環境で暮らしをしているのか"

ということを考えることです。

例えば、森の中に住んでいれば

野生動物の仕業かも?ということを考えることができます。

または、都会であれば空き巣が入ったかもしれません。

つまり、あなたが今おかれている環境を分析するだけでも

物がなくなる原因となりそうなことの候補を

いくつか特定できる可能性があるのです。

そのために、まずは

あなたが今どのような状況の中で暮らしているのか

ということを考えてみましょう

何人で暮らしているのか(小学生の子供はいないか)?

都会なのか?田舎なのか?

周りに動物は多いか?

ペットを飼っているか?

など、あなたが置かれている環境をまずは分析してみましょう。

できましたか?

では、そのうえで何が起こっているのか可能性をお伝えしていきます。

1.動物が物をとっていってしまった・隠している

「そんなバカな!」

と思う人もいるかもしれませんが、

実際にはそんなことが十分に起こりえるのです。

窓を開けておいたりしているお宅の場合、

そこから動物が侵入している可能性は都会でもあります。

特にカラスなどは、

光の反射するものに反応し

好んで持ち帰るという習性があります。

そのために腕時計や金品などが持ち去られて

「空き巣が入ったに違いない」と勘違いしてしまうこともあるのです。

また、ご自身がペットを飼っている場合、

その子がものを隠してしまったという可能性もあります。

特にワンちゃんは、お気に入りのものを

こっそり隠していたなんて話、よく耳にしますよね。

2.家族が物を動かしている

ある日私の大事な書類が見当たらなくなってしまいました。

「いったいどこにいったんだ」

と、若干パニックになりながら

置いた可能性のある場所をくまなく探しまわったのですが

みつからず・・・

結果、

妻が勝手に書斎に書類を片付けていた、ということがありました笑

このような思いもがけないものの移動は家庭の中でよく起こるものです。

また、小さいお子様がいる場合、

気になったものに触っていてどこかへいってしまったり、

それをお母さんが片付けてしまったり…

ということは十分起こりえます。

「最近何か物がなくなる」

と感じたならば、まずは一度家族にも聞いてみましょう。

3.睡眠時の行動障害

睡眠時の行動障害とはいったいなんでしょうか?

これはつまり、

脳は寝ているのに、体の神経は寝ておらず、

無意識のうちに行動してしまう、という病気です。

つまり寝ぼけてした行動で勝手に物を動かしてしまうけども

本人はそれを一切覚えていない

ということがあり得るのです。

念のため、「夜はしっかり寝ていたか」を

あなたのそばにいる人に聞いてみましょう。

もしかしたら、あなたが知らないだけで

寝ている間に動き回っている、なんてこともありますから。

4.本当に空き巣やストーカーなど、第3者に入り込まれている可能性

ここまでは今の環境の中で起こりうることを

お伝えしていきましたが

実際に、本当に勝手に第3者に入られている

という可能性もお伝えしなければなりません。

空き巣。

またはあなた自身の私物だけが大量に盗まれている場合には

ストーカーの可能性も否定できません。

もしあなたが上記1~3のあなたの家の環境において

起こりうる可能性をすべて確認してみても

一向に物がなくなるという状況が改善されず、

どうしても解決できない場合には

迷いなく専門家に相談してみることをお勧めします。

最後に

もしあなたのものがなくなり「不思議に感じている」場合

1.動物が物をとっている

2.家族が動かしている

3.睡眠障害など自分が原因

4.第3者に入られている可能性

がある。

まずあなたができることは

自分の置かれている環境をしっかりと分析するということです。

自分の環境をしっかりと振り返ることで

起こりえる原因に気づくことができるかもしれません。

それでも解決しない場合は、

第3者の関連も想定して

専門家に相談してみることも大事です。

以上です。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

おすすめの記事