社員にとって、会社は所詮他人が経営するものです。
特に年功序列がなくなり能力主義が主流になって
愛社精神というものがだんだんなくなりつつあります。

 

愛社精神のない、ただなんとなく給料のために仕事をしてるような社員は
油断するとすぐに会社を裏切ります。
もちろん、愛社精神がなくてもモラルのある人はそんなこと絶対にしませんが
日本人が誇るべきモラルもだんだん崩壊していってるのが現状です。

 

営業がサボって映画を見てる、車の中で昼寝をしてる
それくらいならかわいいものですが・・・

営業は成績がそのまま自分の給料に反映されるわけですし
営業マンなりの調整があるでしょう。
今月取りすぎるよりも来月に少し回した方がいいから今月はこれくらいでいいか・・・みたいな。

 

かわいいとはいえ、会社としてはそれも十分不利益になります。
だからもちろん、社員のサボりを監視することは普段からやっておいたほうが
社内も引き締まります。
賃金をもらって働いてる以上、緊張感は必要です。

 

でも、経理が架空契約をして会社のお金を横領した・・・となっては犯罪ですよね。
横領というのは、1度成功したら癖になります。

私が今までやってきたバイトや仕事でも、通報したら警察沙汰であろういろんな不正がありました。

 

不正行為は犯罪になりうる

例えばコンビニでは、店員がレジのお金や募金箱のお金を盗む。
商品を勝手に友達にあげる。

人が多い会社では、ロッカー泥棒が発生して、犯人が尻尾をだしたとたん退職。
とてもおとなしい女性社員でした。

 

こういうのは、万引きや痴漢と同じで、一度成功すると癖になってしまいます。

 

サボり
バイトがレジのお金を盗む
ロッカー泥棒
社員が商品を持ち帰る
経理が会社のお金を横領

 

こんなルール違反をする人材は、もはや会社にとって負債でしかありません。
不利益を生み続けます。

 

悪い芽は早く摘んでおかないと、どんどん大胆になるし、周囲に連鎖しかねません。

 

さっぽろ探偵事務所では、このような社員の不正の調査も行っています。
ちょっとでも不審なことがあったら、まずはご相談ください。

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