
どうも。
探偵事務所の山田です。
今回は生き別れの父親を探すにはどうすればよいのか?
についてお伝えします。
両親の離婚によって、子供は母親に引き取られることが圧倒的に多く、
それによって父親とは生き別れになることが意外と多いです。
もしあなたが子供のころに父親と生き別れになってしまっていて
大人になって
「どうしても会いたい」
と思い立ったとします。
でもきっと
「いったいどうしたら父親に会えるのか?父は今どこにいるのか?」
と頭を抱えてしまうでしょう。
離れてから一度も連絡を取り合っていなかったとしたら、
今どこにいるのかはもちろんのこと、
生きているのかすらわからないことでしょう。
はたして、生き別れの父親に会うための具体的な方法は存在するのでしょうか?
まず生き別れの父親を探すうえで覚えていてほしいこと
もしあなたが父親を探しているのであれば、知っておいてほしいことがあります。
それはあなたと父親は離れていても血縁同士で
縁を切ることはできないということです。
きっぱりとつながりを切ることができるのは、
離婚した夫婦だけです。
親子の縁は切ることはできません。
親子の縁が切れないということによって、
どういうことができるのかというと。
親子であれば戸籍を取り寄せることができる
ということです。
「ずっと離れているけどいつか会うことはできるのかな?」
お互い生きてさえいれば、あなたがあきらめない限り、
必ず会うことができると信じましょう。
もしあなたが父親の本籍地を把握している場合
もしあなたが父親の本籍を番地まで詳しくわかっているのであれば
あなたが子供であることを証明することで、戸籍を取り寄せることができます。
戸籍謄本やその他市役所に必要な書類を確認してみましょう。
「あなたに戸籍を取り寄せる権利があるのかどうか」
ということをとことん追求されることはありませんので安心してください。
ただ、簡単に目的を聞かれることはあります。
もし聞かれた場合は
「相続人の所在を探しているから」
と答えましょう。
本籍そのものが現在まったくわからない時
もしあなたが父親の所在をさっぱりつかめない。
つまり本籍など知っているはずがないという状況の場合。
その時は
あなた自身の戸籍
が大事になってきます。
つまりあなたの戸籍の洗い出しをするということです。
父親と住んでいた時の戸籍をたどっていくようにするということです。
父親が住んでいた戸籍=昔の父親の戸籍であるということです。
これにより
昔の戸籍から現在の戸籍をたどっていくことができるのです。
そして最新の戸籍までたどりついたら、
その戸籍を出してくれた市役所へ附表を出すことで
住所を確認することができるのです。
母親の戸籍からも情報をつかむことができる
これは一つの方法なのですが、母親の戸籍から父親の戸籍にたどり着くこともできます。
なぜならば母親と父親ですから
夫婦として戸籍を共にしているから。
あなたのやりやすい方法で手がかりを探してみましょう。
必ず自分でたどり着くことができると信じる
「生き別れになった自分に手がかりを探す方法なんてない」
と最初は私も思っていました。
しかし、親子の戸籍はあなたが望めば必ずたどり着くことができるのです。
「そもそも書類集めや手順そのものがちんぷんかんぷんだ」
なんて最初からあきらめないでください。
戸籍の専門家である市役所に相談をしてみましょう。
すぐに対応してくれるはずです。
あなたが「会いたい」望めば、その望みは必ず実現する、ということを
信じて進むことが大事なのです。
以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。