
お客様各位
今月、GWが終わる頃には受注枠を飛び越え、慌ただしく稼働していました。
やっと次の受注が可能になりましたので、改めてお知らせする次第です。お断りしたお客様、お待たせしました。ご相談も再開しておりますので、お気軽にお問合せください。
調査をしていく過程で「夫婦としてまだやっていけるかもしれない」というお話も出ます、選択はお客様自身ですから、私はこれに口出しをする部分ではないと思いつつ(こうすれば上手く行くかもしれない)と思う事も多々ある部分もあり、かと言って”証拠屋”としては職域を出る範疇なので悩んでいました。
実はここ10か月ぐらい、カウンセリングの勉強を続けてきました、一応民間資格も3つほど取得した流れで夫婦問題カウンセリングを並行して始めます。私の目標はお客様の幸せ(感情の着地や経済的利益、お子さんの幸せ)以外に何もなく、家庭が不幸な方向に行く事でもありません。であれば、その手前(調査中であっても)でお手伝いできることがあればやっていきたい。という気持ちからです。
現在、カウンセリングルームを着々と準備中で、部屋も借り入れ(場所は今後も非公開です)準備が間もなく終わります。調査依頼のお客様は半額、一般のお客様は別途カウンセリング料を設定する予定です。調査以上にデリケートなので守秘は徹底的に気を付けつつ、社内にも共有しないようにして切り分ける予定です。
よくイメージで「こうすべきだ」というのを声高に上から物を言うイメージかもしれませんが、私はそうではないかな?と思っています。内心の奥にある心の声に耳を傾けながらどうすれば変わって行けるのか、問題を解決できるのか、配偶者はどういう相手なのか。もちろんそこには浮気問題も含まれると思っています。数多い経験も踏まえながらお話ができればと考えています。
男女の感情の機微は実は思いやりが交錯したり、言葉の違い、勝手な解釈、一瞬の表情だけで簡単にぶれるものです。すれ違いというのは時間の経過で(あっという間に)感情が遠ざかり、心の隙間が浮気につながることもあり。
私にできる事は何かないかと言う中での結論でした。
調査は日々安定して受注→決着のサイクルを繰り返しています、最近示談で高額慰謝料の決着が多く、1000万円を超える示談も珍しくありません。弊社も相手との対峙する際の説明が着々と練れてきたなという印象です。浮気する配偶者は許す許さないにしろ、交際相手も含めて徹底的にお灸は据えた方が良いと思いますね。
という事で、すぐに6月の案内になると思いますが、いつでもご依頼ください。
今月は珍しく外で撮った菜の花畑にしてみました、八紘学園です。綺麗でしたよ。






































