2026年1月 営業状況のお知らせ

お客様各位

新年、明けましておめでとうございます。
大晦日、事務所の入り口に花を飾り付けを終えてから一年が終わったのだなと実感しました。

今年は雪が少ないままで新年を迎え、積雪の帳尻合わせをするには冬の期間が短いのにな、と思う次第です。気が付けば令和8年となりました。「元日や羽子のいとまを母の側」というような、正月の穏やかな光景は昭和の情景で、今は元旦から大型スーパーも営業を開始し、お正月で家族の買い物という風景も珍しくなくなりました。情緒が無くなったのではなく時代の変化かもしれません。形が変わっただけで、それも穏やかな風景でしょう。

変わらない日本の風習の一つとして、1月1日にリセットして前に進むというものがあります。どんなに辛い事があっても、苦しくてもお正月で「よし、今年も頑張るか」という気持ちになれるのは良い風習でしょう。

私達も年内、すべて案件を終わらせ依頼者様に年を越してもらいたかったのですが、一部、被調査人の状況で持ち越した案件が残りました。この文章を打っている今もお客様は様々な思いを抱えながら新年を迎えられたことでしょう。おめでたい年越しとは言い難いと思います。

私は毎年、大晦日と正月はお酒を飲まないようにしています。別に過剰な共感や共依存的な話ではまったくありません、プロとして何かあればすぐに動けるようにしているだけだったりします。

案の定、大晦日も動きがあり、そして明日からも調査に入ることになりました。従業員らは休ませていますが、彼らは本物の探偵になった時にこういう気持ちに達するのかもしれませんね。そこに至るには気が遠くなるような経験の繰り返しと悔しさ、厳しさを目の当たりにする必要があると思います。

契約を超えたプラスの何かをお客様へ。依頼者様へ。
そして穏やかな日常をお客様に過ごしていただく為の入り口であり続けたいと考えています。

1月は毎年新規案件数が少ない月です、普段以上にお話はしやすい状況ですので春に向けて進学等の状況でライフスタイルの変化が予想される方はお早めにご相談ください。

今年もさっぽろ探偵事務所はより向上すべく研鑽してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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