2024年1月~2月 営業状況のお知らせ

お客様各位

2023年も無事終わり、新たな年がやってきました。
今年最初という事で、花屋さんにも「ちょっと豪華にしておいて!」とオーダーしたので、いつもより華やかです♪

日本の文化で良い所として、昨年を洗い流し改め新年を迎えていく部分があると思います。過去、色々とありながらも決別し、新たな人生を歩み出したお客様の幸せを祈ると同時に、今年新たに受注するお客様方の幸せも。

当社の特徴として特殊案件が多いのはさておき、メインはやはり不貞関係です。一般的となった言葉で「再構築」というのはありますが、生活や子供の事を考えてやり直すも到底耐えきれない、という事で離婚に至る話もあります。

再構築というのは、何かを犠牲にしてやり直すのではなく。相手方に気づきがあり、家族の幸せを祈る強い心がある時にだけ成り立つような気がします。

そんな一方、家族をすべてないがしろにし、配偶者がインフルエンザだろうが病気だろうが。子供のイベントがあろうが、まったく気にせずに浮気や遊びに夢中な被調査人も多々おりました。そういう人を見ていると、再構築となっても依頼者さんが生活の為の我慢を強いられるだけで、辛い物になるかもしれないなと思うのです。

モラハラの話もしましょう、これは男女関係ありません(夫が多いイメージですが)夫婦で経済的に協力するでもなく、一方的に搾取を繰り返し、搾取する側は相手をコントロールする為に、暴言を吐かないという「交換条件」で相手に気を遣わせる事が多いようです。経験者はおわかりかと思いますが、年中無休で一緒にいる時は顔色を窺い発言に気を使い、いない時が実はホッとしてる。気が付くと、家庭の歯車になり搾取され、経済的に自由にもなれず、一瞬でも気を抜くと暴言を吐かれ。これは家族と言えるのでしょうか。しかも、その配偶者は自由なお金で不貞をしている訳ですから。

実は、このケースは非常に多いです。私たちが仕事としてお客様の状況をヒアリングする中で「月額15万円前後程度で生活をしろ」残りは配偶者が全額自由に使っている。そんなケースは珍しくないのです。(生活保護と変わらないでしょ!という言葉は吞んでいます)経営者にも多いです。

私たちは証拠を収集する事が仕事です。当社は受注案件的に裁判まで行く率が多い気がしています。少し浮気しているから写真を撮って懲らしめよう、というよりも徹底的に相手と戦いたい。というご依頼の方が圧倒的に増えています。これは法律事務所が必要とする裁判用の証拠(不貞だけではなく)収集のノウハウが確立している点も多く、勝ってきたお客様からのご紹介があるからかもしれません。(想像でしかありませんが)

ご依頼を受けるからには、最初の相談からお客様が納得する最後までお付き合いしたいというのが当社の考え方です。
余計な口出しはせず、お客様に判断材料をお渡しし、弁護士が仕事し易いようになるべく証拠を集め整理し。調停から裁判までゴールが見えないような所を一緒にサポートしながら歩いて行けたらな。と、お客様の必要に応じて関り方を毎回決めています。これはお金とかそういうビジネスだけでは語れない人間臭い部分なので、私が勝手にやっている事ですから。通常は不貞調査!撮影して!でも良いかもしれません。

価格に関しては、当社は激安・安売りとはなりません。が、適正な価格になるように努めています。結果的にどのお客様も「一番安いよ?」と言っていただけるのですが。お客様が最大限の利益を得られるべく、最善の動きが取れるように。を基本方針としています。調査料が高すぎては本末転倒ですから。その結果が口コミやご紹介につながっているのだろうと勝手に想像していたりします。

あと、昨年は他社の失敗した案件が数多く舞い込んできました。
GPSがバレた、尾行がバレた、他社さんの調査員が被調査人に声をかけられた。という類です。


こういう案件は時間がかかります。自分側だと思って信じていた共通の友人が実はスパイだった。という(いや、これは何度も繰り返し警鐘をしていますが)笑えない話。こうなると調査は暗礁には乗り上げませんが、大変手間がかかるものです。それらもなんとか証拠獲得に繋がってきました。

時間だけで調査する一般的な調査会社と当社がまったく違う点かもしれませんね。
不貞関係があるようなら、預り金0円で完全成功報酬ができるのも当社の強みです。


また、お客様にちょっとでもお役に立てる用、日夜離婚関係の勉強を続けている次第です。適当な事を言ってお客様を迷わせる訳にもいきません。

良い事ばかりを書いてもいられないのが探偵です。


暑い日も寒い日もエンジンを切って張り込みをする日もありますし、1kgはあろうカメラを手に握ったまま、決定的な瞬間を待ち。尾行もスレスレで走り回る日もあります。先日は真冬なのにエンジンを8時間切ったままカメラを抱え証拠を撮った話もあります。手がかじかんで大変だったとか。


当社の調査員は全員がお客様の状況を把握しており、異常事態はすぐに走れるように組まれています(どうしても埋まっている時は申し訳ないですが)決定的な証拠というのは、常に同じコンディションではなく、いつどのような明るさでどんな場面で来るかわかりません。調査員は常に現場では撮影の備えをしています。ここは技術面でも大切ですね。抜かりなく、機材は常にアップデートするよう心がけています。機材自慢をするつもりはありません。

特殊な業界だからこそ、お客様の非日常を自分たちの日常感覚にせず、日々を慎重に。
時にはお客様に「それは待った」と説明をしながら証拠を積み重ねていくばかりです。

新年なので色々と書いてみました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例年、1月2月は割と稼働日が空いております、いつでもご相談にいらしてください。
今年から中央区に支店を出しますので、ご相談がしやすくなると思います。
詳しくは別途告知させていただきます。

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