2026年10月 営業状況のお知らせ

お客様各位

もう10月になりました、調査が着々と増えてきています。蟄虫咸俯(ちつちゅうみなふす)の時期が訪れ、最後の虫である雪虫の話をあちらこちらで聞くようになりました。あらゆる虫が土の中へと入って行く中、私らの追っている虫は活発になるようです。

浮気虫の言葉の元は、昔の人は精神状態に異常をきたした時「あぁ、この人の中には虫が入ったんだな」と思われていたそうです。その中で、浮気も異常になる虫の中の一つかもしれません。

不貞が本格的になる兆候として家庭無視もあります。夫の場合は急に離婚話を切り出し譲らない、妻の場合は露骨に家事がおそろかになり、服装や下着が変わる等。普段自宅にいる服装とまったく違う装いで出かけ、カバンやバックが変わる時はご注意ください。女性の場合、肩掛けのおばさんバックがポシェット、ハンドバックに変わる等。男性はポケットに財布を突っ込んでいたのが別の物を用意しだしたり。靴も変化が出やすい場所です。後は全身のコーディネートが整っているとか。見た目は相手がいるから気を払うんですよね。

それと共通点ですが、依頼者様が口を揃えておっしゃるのが「まるで別人になった」です。

相手が急におかしなことになった時、私がアドバイスするのは甲羅に入る事です。今までなら夫婦として衝突時の会話が成り立っていたでしょうが、不貞が始まると相手の頭の中は「どうやって離婚しよう」「どうやって家を出よう」「どうしたら最小限の支払いで済むか」「いつ目を盗んで相手に連絡しようか」「どうすればスマホから相手とのやり取りを隠せるか」

私らは隠れて連絡をしていても内部的に留保されている〇〇があるので、そういったものを見逃しませんが、依頼者様はわかりにくいかもしれません。いきなりスマホを見せてくれとストレートにぶつけてみてください。それだけで十分です。逆切れしたり、「疑っているのか、これでも私にはプライベートがあるんだ」等とのたうち回ったら疑いは十分です。そもそもスマホでプライベートって夫婦で隠すようなものってありますか?ないですよね。普段からそういう発言をする人はやましいんですよ。

夫婦の会話はイライラをぶつけた所で逃げるだけなので、返事は端的に。相手にしない。水面下に潜ってください、それと並行して裏切った相手とどうやって徹底的に戦うか、貶めるか、これが一番です。LINEも読んだことだけ相手に適当に伝えれば十分です。言葉を並べる必要もありません、絵文字でも最後につけてりゃいいです。

好きで一緒になった配偶者を貶める!?と優しい依頼者様は思うかもしれませんが、裏切られて嘘をつかれて陰で連絡を取られ、浮ついて異性交際を始めているのですから徹底的にすればいいんです、

過激かもしれませんが、決着まで持って行くために精神力を保つのは怒りだと私は思います。そして、実際に悲しみにくれて自死を選んだ方もいます。その後は私は徹底的に相手らを見ます(会社の売り上げもなにも関係ありません)が、その後は楽しく過ごしています。

婚姻関係で一方的に利用されるのは辞めましょう、徹底的に対峙して潰す。怒りに転嫁してジワジワと真綿で締めるように潰しましょう。と、書くと過激かもしれませんが、不貞や浮ついた異性との接触をするような配偶者に対して情をかける必要はありません。

あなたが「働いている間」「子育てをしている間」必死に家庭を守っている隙間で家族を裏切って遊びに行き、食事をし、ホテルに行き、隠れて連絡をしているのですから。

私らは相手を詰めて証拠を固め、戦う材料を作り、1円でも経済的利益を得られるように全力でお客様を応援します。

今月は依頼が一気に増えてきていますので、お早めにご連絡ください!

おすすめの記事
国民生活センター

法テラス

札幌弁護士会

北海道警察
札幌探偵事務所へのメール問い合わせ