2026年2月 営業状況のお知らせ

お客様各位

今月の扉絵は山にしてみました。たまには趣向を変えてみるのも良いかと思いまして。旭岳といって、旭川市の中心部から車で45分~少し走った所の大雪山旭岳ロープウェイから近くに行ける、北海道最高峰(2,291m)の壮大な山です。車で少し走ればこの景色が見れるので私は近隣に行く際は見に行くようにしていたりします。嫌な事を忘れられますよ。私の一番好きな景色です。

先月、似たようなケースが頻発しました。以前から一定ペースではあったのですが、夫の浮気が一気に加速し、相手方女性と一緒になるためにあらゆる手で離婚を画策するものです。

家庭を捨て、そして愛する女性であったはずの妻を捨て、そして子供を捨て。すべての責任を放棄して新しい家庭を作ろうとしています。

結婚とはなんだろうと、深く考えさせられる一か月でした。

綺麗ごとではなく、結婚という制度で覚悟を決めて婚姻をし。妻は命がけで(大げさとは思いません)子供を生み、産後からおむつが取れるまで甲斐甲斐しく世話をし、癇癪にもめげず愛情を与えて育て、幼稚園、小学校...と気の遠くなるようなイベントや行事の調整をし、食事を作り洗濯をし、時には一緒に稼ぐためにパートに出て。家族の形を維持しようと努力されています。

その過程で、夫が裏切る想像なんて誰もしないはずです。みなさん一様におっしゃられるのが「まさか自分がこんな目に遭うとは思っていませんでした」と。そんな想定があるはずもありません。

不貞を働く方は「まさかこんな出会いがあるなんて、運命だよ」と。

捨てるモードになった途端に卑しくも、残っている財産を取ろうとする男性の存在がいることも驚きますが、人間のどうしようもない面だなとも思います。急に給与を渡さなくなったり、帰らなくなったり、暴言を妻や子に吐き「まるで別人になった気がする」とおっしゃる通り、もう別人なんです。

残された優しい方は「あの頃のあの人に戻ってほしい」と願い、期待を込めますが想像を次々と裏切り、いかに家族を捨てるか、いかに自分の取り分を多くするか(次の生活の準備資金)全く真反対の動きをすることが調査で毎回明らかになります(贅沢な外食、賃貸の契約等)

私らは事実関係を調べ、あらゆる知識を講じお客様が幸せになる一歩目をお手伝いしたいなといつも考えています。訴訟から最後まで。終わると友人のようになり、Googleの口コミも残してくださってくださりありがたい限りです。時折「ヤラセだと思ってました」と言われますが、純然たるお客様達です。感謝しかありません、ありがとうございます(きっと読んでくださってる方がまだ結構いらっしゃると思ってますので)

家族はいつも同じ。天気が悪くても、風が吹いても、晴れればいつも同じ形。あとは季節が彩りを変える、表紙の山のような存在であって欲しいなと私は思うのです。どんな方向であってもお客様の将来がどうか良くなるよう願うばかりです。そのお手伝いをしています。

2月は比較的調査はゆっくりしています。3月中盤から一気に繁忙期に入りますので、混み入ったお客様は早めにご相談ください。事前調査を含めると長くなることもあります。ご相談に料金はいただいておりません。お話だけでも結構ですよ、お金だけがすべてではないと思っています。

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