技術に関して

撮影機材
機材について

当社保有機材

ビデオカメラ、超小型カメラ、ピンホールレンズ、偽装型カメラ各種、盗聴発見器等を所有しています。

撮影機材の小型化により、撮影者のスキルが求められなくなってきましたが、それでも現場での瞬時の判断や先読み、機材の取り扱いには習熟が必要です。スマートホンとビデオカメラでも撮影はできますが、暗闇や暗所、人気の無い場所、田舎、冷寒条件、張り込みが難しい場所、オフィスビル、などでは専門機材が必要です。

遠方からの撮影

撮影場所の立地条件にもよりますが、望遠撮影は大事です。
警戒心の強い被調査人の場合、なるべくならば近づきたくないのが撮影側の心境です。何度も同じ人間や車が目につけば疑われますから。
こういった場面では光学で30倍~50倍を使うこともあります。

ズームのサンプルをご覧ください。

zoom1
<赤枠をズーム>

zoom2
<人がいれば顔がハッキリと撮影できる解像度>

zoom5
<遠方から撮影>

zoom4
<拡大>

相手の肉眼ではこちらが見えない程度の距離、という程度を目安にしています。
尾行となった時に離れすぎていると(ホテルの出入りを除き)追えなくなりますから。

zoom3

最低照度も大切です。月を同様のズームで撮影しましたが、鮮明に撮れました。

実際は、一般的なカメラだけではなく業務用の暗視カメラや赤外線ライト、ホテルの場合は隠しカメラ等
色々な撮影器材を組み合わせて撮影を行います。

盗聴器発見など

盗聴器の発見は、各種受信機を使用するのがメインです。
無線機メーカー出身者もいますので、専門的な技術・知識で調査いたします。
スペアナ(スペクトラムアナライザー)を利用する調査は超大手さんに譲るとしても、相応に発見できるだけの器材を取り揃えております。

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指定周波数を回すだけでは見つからないこともあります。
発信機の特性や設置場所、電波出力の兼ね合いもあるからです。
「設置する人間の行動と設置位置を見切ること」にも注意しています。
流通している盗聴器については昔から色々と見てきましたので、機材だけに頼らない経験に基づいた独自の捜索を行っております。

ネット調査技術

◆無視できないデジタルの調査

浮気調査であれば、依頼人の方々であればFacebookやTwitterなどのSNSはすでにチェックされていると思います。当社では専門のソフトウェアを使い、Facebookでの意外なつながりや共通の友人、アクセス関係を洗い出します。他のSNSについても分析技術がありますので、閲覧だけでは知りえない意外な情報が見つかることが多々あります。これで解決した案件も相当あります。

◆PCやスマホのデータ分析

他に、所有者が依頼者の範疇である事が条件ですがスマートフォンの分析、パスワードのかかったLINEのデータ取得や分析、PCの保管データの内部構造・ファイルの分析、削除ファイルの調査(特に画像)、等も可能です。(※繰り返しますが、依頼者の管理範疇である事が条件です)行方不明者の調査にあたる時に、通常では絶対に引き出せないデータを閲覧できる事は、追跡に際して有効な情報源となります。

その他の調査技術

◆聞き込み調査

個人情報を調査するうえで欠かせないのが、いわゆる内偵調査です。
道具よりも、直接本人、家族や近隣、職場へと聞き込みを行いますので、怪しまれない設定や服装、そもそも誰の事を調べようとしているかわからなくする技量が求められます。
ずいぶん後から振り返っても怪しさをなるべく残さない聞き込みが重要です。

まとめ

当社では、常に適切な範囲で調査機材への投資を行っています。
証拠獲得の場面では、調査会社の機材有無、撮影現場への対応力がお客様への負担に直結します。

(この記事は随時更新してまいります)

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